决定记录收集一下webKARE的事件 这是四月触发的
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事件:生徒会長の道案内
时间:2010/04/15 17:34
地点:学校
人物:会长
语音:有
000 : Nisay(…職員室どこだろう)
001 : ……
002 : Nisay(あ…、あの人に聞いてみようかな)
003 : Nisay「すいません!」
004 : 男「…?」
005 : Nisay「あの」
006 : 男「…俺のことか?」
007 : Nisay(わ、なんか恐そうな人に声かけちゃったな…)
008 : Nisay「あの、職員室がどこか分からなくて…」
009 : 男「職員室…? なるほど、君は転校生か?」
010 : Nisay「はい、転校してきたばかりで…」
011 : 男「…」
012 : Nisay「…」
013 : 男「そうか、案内しよう。 ついてきたまえ」
014 : Nisay「あ、ありがとうございます!」
015 : ……
016 : 男「ここだ」
017 : Nisay「助かりました…ありがとうございます」
018 : 男「俺も用があったから…まあ、ついでだ」
019 : 先生「ん、会長さん。 待ってたよ」
020 : 男「すみません先生、生徒会の仕事で手間取りました」
021 : Nisay「会長…さん?」
022 : 男「ん? ああ、すまない。 名乗っていなかったな」
023 : <<生徒会長の名前を決定してください>>※一度決めた名前は後から変更できませんので、慎重に…!
024 : 林葉澤「林葉澤だ。 この学園の生徒会長をしている」
025 : Nisay「あ、私はNisayです」
026 : 先生「ん? その子、もしかして会長さんの彼女かな?」
027 : 林葉澤「まさか」
028 : Nisay「…」
029 : 林葉澤「用は済んだ、それでは」
030 : Nisay(生徒会長さんか…。 ちょっと恐そうだけど、知的な感じの人だな)
031 : ……

事件:深夜の散歩 
时间:2010/04/17 00:16
地点:教室
人物:会长
语音:无

000 : Nisay 「ふう。まさかシャンプーが切れてるとは…。さ、買物すませたし早く帰ろ」
001 : Nisay (あれ…林葉くんだ。こんな時間に何してるんだろう…)
002 : 林葉澤 「…」
003 : Nisay (あ、どこか行っちゃう。 …ついて行っちゃおう?)
004 : 林葉澤 (ガサゴソ…)
005 : Nisay (何してるんだろう…)
006 : 林葉澤 「…!」
007 : 林葉澤 「誰だ!」
008 : Nisay 「キャッ!」
009 : 林葉澤 「なんだ…Nisayか…。 こんな夜中に何をしている?」
010 : Nisay 「林葉くんこそ…、どうしたの?」
011 : 林葉澤 「…」
012 : 林葉澤 「…明日提出のプリントを忘れたので取りにきたんだ」
013 : Nisay 「林葉くんでもそんな失敗するんだね」
014 : 林葉澤 「悪いか。どんな人間でもたまには失敗もすることもある。…むしろ失敗を知らない人間は成功することもないだろう。 大事なのは失敗から学べることができるか否かであって…」
015 : Nisay 「あ、いや。 うん。 えと、私も忘れ物? してしまってっ」
016 : 林葉澤 「…なんだ君もか。人のこと言えないだろう」
017 : Nisay 「す…すいません…」
018 : 林葉澤 「…」
019 : Nisay 「…」
020 : 林葉澤 「…早くしろ」
021 : Nisay 「え?」
022 : 林葉澤 「…夜道の一人歩きは危険だ。俺が送っていってやろう。 途中までなら」
023 : Nisay 「あ…。 ありがとう」
024 : 林葉澤 「いいか。 今日の事は二人だけの秘密だぞ」
025 : Nisay 「は、はい」
026 : ……

事件:ナイスタイミング 
时间:2010/04/22 14:10
地点:校内
人物:不良
语音:有
000 : 不良「うるせぇなぁ」
001 : 先生「おい、その口のきき方は何だ」
002 : 不良「てめーにそんなこと言われる筋合いはねーよ」
003 : 先生「おい!」
004 : Nisay「あ、あの…」
005 : 先生「…なんだ君は」
006 : Nisay「あの、先生、会議があるみたいで…職員室に来て欲しいと」
007 : 先生「…あぁ、そうだったな。 説教はまた今度だ」
008 : 不良「しらねーよ、バーカ」
009 : ……
010 : 不良「ナイスタイミング」
011 : Nisay「いや、私、先生呼びに来ただけだから…」
012 : 不良「はは! おっかねー顔! 警戒すんなよ。 別に何にもしね―からよ。 あいつ、いっつも制服きちんと着ろってうるさくてさ。 おまえに止められなかったら、あやうくキレるところだった」
013 : Nisay「はぁ」
014 : 不良「しっかし、お前根性あるな。 あんなときに良く声かけれたよな。 普通だったらぜってー見ねーふりするけどな」
015 : Nisay「それは、頼まれたから…」
016 : 不良「真面目なんだな。 ま、あんまり揉め事に首つっ込むと痛い目みるかもしんねーから気をつけろよ。 …で、おまえ名前なに?」
017 : Nisay「え、Nisay…」
018 : 不良「知らない名前だな…。 あぁ、転校生か?」
019 : Nisay「うん。 このまえ転校してきたばっかり」
020 : 不良「そっか。 じゃ、あいつが戻ってくるとまためんどくせーから帰るわ」
021 : Nisay「あの、まだ、五時間目があるよ」
022 : 不良「かったるいしさぼるわ。じゃあな」
023 : <<カレの名前を決定してください>>※一度決めた名前は後から変更できませんので、慎重に…!
024 : Nisay「ほんとに帰っていっちゃった…」
025 : ……
事件:おーい、電話なってんぜ
时间:2010/04/29 11:07
地点:教室
人物:不良
语音:有

000 : 男子生徒「Nisay、こんど一緒にカラオケいかない?」
001 : Nisay「え? あんまりカラオケ得意じゃないから…」
002 : 男子生徒「そんなこといわないでさー、一緒に行こうよ。オレの友達もNisayに会いたいって」
003 : Nisay「そんな…急に言われても…困るよ」
004 : 男子生徒「ね、ちょっとでいいからさぁ。かんがえてよ」
005 : すると、遠くから声が聞こえる
006 : 小锐「おーい、Nisay。電話なってんぜ」
007 : Nisay「え? わたしの携帯?」
008 : 小锐「ああ。お前の」
009 : Nisay「ごめん。ちょっと電話でないと」
010 : 男子生徒「あ、うん。じゃカラオケの件かんがえといて」
011 : ……
012 : 小锐「なってねぇよ」
013 : Nisay「え、え?」
014 : 小锐「なんか、お前困ってたからさ」
015 : Nisay「あ、ありがと…」
016 : ……
事件:キャッチ&リリース 
时间:2010/05/02 14:13
地点:繁華街
人物:不良
语音:无
000 : Nisay「あ、これ可愛い! チャイルドンのぬいぐるみだ!」
001 : 小锐「ん?」
002 : 小锐「ああ、クレーンゲームか」
003 : 小锐「これなら行けそうだな、クレーンゲーム荒らしの锐と呼ばれた俺に任せとけって」
004 : Nisay「…クレーンゲーム荒らしの锐…。 って小くん、カッコ悪いよそのネーミング…」
005 : 小锐「うっせーな、ダチにつけられたんだからしかたねーだろ」
006 : 小锐「まあ、とにかく俺はクレーンゲームが上手いって事だよ、ちょっとそこでみとけ、取ってやるから」
007 : Nisay「いいよ、自分でやってみる」
008 : 小锐「まあ、この位置ならおまえでも取れるかもな」
009 : Nisay「ほんと? どこ狙えばいいの?」
010 : 小锐「そこのうでの部分が出っ張ってるだろ?それと体の間を狙ってアームの左っ側を入れればいいんだよ」
011 : Nisay「うん、わかった。やってみる」
012 : Nisay「えっと、100円いれて…っと」
013 : チャラチャラチャーン
014 : Nisay「ここのうでをねらって…」
015 : ……
016 : Nisay「ここで良いのかな?」
017 : 小锐「お? バッチリ、良い位置だ」
018 : ぬいぐるみはアームに挟まれ、見事に持ち上がった
019 : Nisay「…!」
020 : 小锐「…!」
021 : ……
022 : Nisay「やった!! とれたーーー!」
023 : 小锐「すげーじゃん、良かったな」
024 : Nisay「うん、これ欲しかったんだー」
025 : ……
事件:チョコレイト·ディスコ
时间:2010/05/04 00:26
地点:梦
人物:会长
语音:无
000 : 林葉澤 「…寝苦しいな」
001 : 林葉澤 「…」
002 : 林葉澤 「…糖分。…糖分が足りないから寝付けないのかもしれない…」
003 : 林葉澤 「いや。こんな時間に甘いものを食べるのは良くない」
004 : 林葉澤 「こういう時は無理に寝ようとするとダメだと何かで読んだな…」
005 : 林葉澤 「ふむ…。 何か気がまぎれることでも考えてみるとするか…」
006 : 林葉澤 「………………………」
007 : 林葉澤 「…やはりチョコレートは甘すぎず、苦すぎない匙加減が重要だ」
008 : 林葉澤 「さらに言えば、硬すぎず、かといって歯ごたえを損なってはいけない」
009 : 林葉澤 「今。 まさに今、このタイミングで食べるなら…。 そう、トリュフチョコといったところか」
010 : 林葉澤 「いやまて。 食べる満足感から言えばクランチタイプのチョコも捨てがたい…」
011 : 林葉澤 「…本当にそうだろうか? 今、俺が欲しているのはオレンジピールの清涼感とチョコの甘みを兼ね備えたオランジェットではないのか? まてよ…」
012 : 林葉澤 「…少しチョコにこだわりすぎてはいないか? チョコレートとクリームの調和。エクレアも捨てがたい。いや…マカロンでもいい…むしろ……チョコレートケーキか……ロシェ………エンローバー…………ホワイト…………」
013 : 林葉澤 「………か………Zzz…」
014 : ……
事件:こいのぼり
时间:2010/05/04
地点:街
人物:不良
语音:无
000 : Nisay 「あれっ、あそこに落ちてるのって…」
001 : Nisay 「もしかして…」
002 : タタタッ
003 : Nisay 「あ、やっぱり…」
004 : 小锐 「どうしたんだよ、急に走って」
005 : Nisay 「小くん…」
006 : 小锐 「お? なんだそれ、すげー派手な布だな」
007 : Nisay 「布って言うか…こいのぼりだよ。 ここに落ちてたの」
008 : 小锐 「ふーん。 こいのぼり…。 風に飛ばされたのか?」
009 : Nisay 「うん、たぶん…。 どこの家のだろう」
010 : Nisay 「なくなったのに気づいたらショックだろうな…」
011 : 小锐 「んー…、ここらへん歩いてればすぐ見つかるんじゃねーの」
012 : 小锐 「こんなにでかいのがひとつ抜けてりゃ、目立つだろうしな」
013 : Nisay 「そうだよね…。 ね、一緒に探してくれる?」
014 : 小锐 「ああいいぜ」
015 : Nisay 「よかった」
016 : 小锐 「じゃ、あっちの方から探してみるか」
017 : Nisay 「うん」
018 : ……
019 : 小锐 「よかったな。 簡単に見つかって」
020 : Nisay 「うん、よろこんでたし…ほんとうによかった」
021 : 小锐 「そうだな」
022 : Nisay 「それにしても小くんって…」
023 : 小锐 「…ん?」
024 : Nisay 「いつも思うんだけど…」
025 : 小锐 「なんだよ」
026 : Nisay 「実は優しいよね」
027 : 小锐 「ばっ、ばか、なに言ってんだよいきなり…! からかうんじゃねーよ」
028 : Nisay 「だって文句も言わずに探すの手伝ってくれたし」
029 : 小锐 「こんくらい…なんてことねーよ」
030 : Nisay 「そうかな…ふふ」
031 : 小锐 「なんだよ…」
032 : Nisay 「なんでもないよ、ありがとう、小くん」
033 : 小锐 「べつに礼とかされる覚えはねーよ、ばーか」
034 : ……
事件:かしわもち
时间:2010/05/04 16:51
地点:商铺
人物:会长
语音:无
000 : Nisay (あ、かしわ餅だ)
001 : Nisay (そっか、こどもの日だっけ)
002 : Nisay (ひとつ買っていこうかな…)
003 : Nisay (でも最近、甘いもの食べすぎかなぁ…)
004 : Nisay (うーん…)
005 : 林葉澤 「Nisay」
006 : Nisay 「きゃっ!」
007 : Nisay 「え…?」
008 : Nisay 「ああ、びっくりした、林葉くんか…」
009 : 林葉澤 「ん…? いや、驚かせるつもりはなかったのだが…すまない」
010 : Nisay 「う、ううん。 大丈夫だよ」
011 : 林葉澤 「ん? そのかしわ餅…買うのか?」
012 : Nisay 「うん、せっかくこどもの日だし…買おうかなって」
013 : 林葉澤 「そうか…こどもの日…」
014 : Nisay 「うん。 やっぱりこどもの日といえばかしわ餅だよね…って…」
015 : Nisay 「そういえば、なんでこどもの日にかしわ餅を食べるんだろう…」
016 : 林葉澤 「まあ、縁起ものだからな。 縁起をかついで食べるんだろう」
017 : Nisay 「縁起ものなの?」
018 : 林葉澤 「ああ…、かしわの木は、春になって新しい芽が出てくるまで、古い葉を落とさない」
019 : 林葉澤 「そこから跡継ぎが絶えない、子孫繁栄という縁起をかつがれるようになったんだ」
020 : Nisay 「へえ、そうなんだ」
021 : 林葉澤 「ああ」
022 : 林葉澤 「しかし、こどもの日か…そうだな…」
023 : 林葉澤 「よし、今日はかしわ餅を作るか…」
024 : Nisay 「え。 林葉くん、かしわ餅作れるの?」
025 : 林葉澤 「ああ。 なに、そんなに難しいレシピじゃない」
026 : 林葉澤 「作ろうと思えば君でも作れるはずだが…」
027 : Nisay 「へええ」
028 : 林葉澤 「そうだな…挑戦してみるか?」
029 : Nisay 「え…、うん! やってみようかな」
030 : 林葉澤 「よし、そうと決まったら材料を買いに行くぞ」
031 : 林葉澤 「上新粉は家にあっただろうか…」
032 : ……
