五月webKARE触发事件,用户名我就不改了,反正是我自己的资料。这个月的都会不断更新在这一贴里面。
事件:かしわもち 
时间:
2010/05/04 16:51地点:便利店
人物:会长
音效:无

000 : Nisay (あ、かしわ餅だ)
001 : Nisay (そっか、こどもの日だっけ)
002 : Nisay (ひとつ買っていこうかな…)
003 : Nisay (でも最近、甘いもの食べすぎかなぁ…)
004 : Nisay (うーん…)
005 : 林葉澤 「Nisay」
006 : Nisay 「きゃっ!」
007 : Nisay 「え…?」
008 : Nisay 「ああ、びっくりした、林葉くんか…」
009 : 林葉澤 「ん…? いや、驚かせるつもりはなかったのだが…すまない」
010 : Nisay 「う、ううん。 大丈夫だよ」
011 : 林葉澤 「ん? そのかしわ餅…買うのか?」
012 : Nisay 「うん、せっかくこどもの日だし…買おうかなって」
013 : 林葉澤 「そうか…こどもの日…」
014 : Nisay 「うん。 やっぱりこどもの日といえばかしわ餅だよね…って…」
015 : Nisay 「そういえば、なんでこどもの日にかしわ餅を食べるんだろう…」
016 : 林葉澤 「まあ、縁起ものだからな。 縁起をかついで食べるんだろう」
017 : Nisay 「縁起ものなの?」
018 : 林葉澤 「ああ…、かしわの木は、春になって新しい芽が出てくるまで、古い葉を落とさない」
019 : 林葉澤 「そこから跡継ぎが絶えない、子孫繁栄という縁起をかつがれるようになったんだ」
020 : Nisay 「へえ、そうなんだ」
021 : 林葉澤 「ああ」
022 : 林葉澤 「しかし、こどもの日か…そうだな…」
023 : 林葉澤 「よし、今日はかしわ餅を作るか…」
024 : Nisay 「え。 林葉くん、かしわ餅作れるの?」
025 : 林葉澤 「ああ。 なに、そんなに難しいレシピじゃない」
026 : 林葉澤 「作ろうと思えば君でも作れるはずだが…」
027 : Nisay 「へええ」
028 : 林葉澤 「そうだな…挑戦してみるか?」
029 : Nisay 「え…、うん! やってみようかな」
030 : 林葉澤 「よし、そうと決まったら材料を買いに行くぞ」
031 : 林葉澤 「上新粉は家にあっただろうか…」
032 : ・・・

事件:振り返ってはいけない 
时间:2010/05/12 15:44
地点:校内
人物:老师
音效:有

000 : Nisay(全力で寝てた…)
001 : Nisay(…わっ、もう外が暗くなってきてるよ)
002 : Nisay(早く帰らないと…)
003 : 先生「おや、起きましたか」
004 : Nisay「あ、えーと、あれ…?」
005 : 先生「ふふ。 寝ぼけているのかな? そろそろ帰ってもらわないと、鍵をかけられないし私も帰れないしで、困って
いたのですよ」
006 : Nisay「す、すいません! 今すぐ帰るしたくを…」
007 : 先生「はい。 お願いします」
008 : Nisay「すいません、私、寝てしまってて…」
009 : 先生「このまま朝まで眠っていたらどうしようかと思ってました」
010 : Nisay「起こしてくれたらよかったのに…」
011 : 先生「君があまりに気持ち良さそうに眠っていたから、無理に起こすのも悪い気がしましてね」
012 : Nisay「そんな…」
013 : 先生「…ふふ、口もとにヨダレが」
014 : Nisay(は、恥ずかしい…)
015 : 先生「さて、帰る準備はできましたか?」
016 : Nisay「はいっ」
017 : 先生「じゃあ先生は鍵を閉めて、職員室に寄ってから帰ります。もう外は暗いから、君も早く帰ったほうがいいです
よ」
018 : Nisay「はい、ご迷惑おかけしました…」
019 : 先生「あっ、そうそう」
020 : Nisay「はい?」
021 : 先生「こんな噂、聞いたことがありませんか?誰もいないはずの図書室で、永遠にページをめくり続ける音…」
022 : Nisay「…」
023 : 先生「この部屋を出た後は、うしろを、絶対に振り返ってはいけませんよ…」
024 : Nisay「ここ、怖いこと言わないでください…!」
025 : 先生「ふふ、気をつけて帰ってください」
026 : Nisay(トイレに寄って帰れなくなっちゃったよ…)
027 : <<先生の名前を決定してください>>※一度決めた名前は後から変更できませんので、慎重に…!
028 : …
事件:たそがれ番長
时间:2010/05/13 15:20
地点:校内天台
人物:不良
音效:无

000 : Nisay「どうしたの?」
001 : 小锐「…」
002 : Nisay「ねぇ。どうしたの?」
003 : 小锐「うるせぇな。聞こえてるよ」
004 : Nisay「返事しないから聞こえてないのかとおもった」
005 : 小锐「ちょっと考え事をな…」
006 : 歯切れのわるい返事
007 : Nisay「…なにかあったの?」
008 : 小锐「いや。 なんにもねぇ、なんにもねーよ。 なんにもなさすぎて、つまんねぇなっておもってさ」
009 : Nisay「?」
010 : 小锐「んー…。 お前にはわかんねぇかな。 悩みとか、なさそうだもんな」
011 : Nisay「失礼ね、私にだって悩みくらいあるよ」
012 : 小锐「へぇ。 たとえばなんだよ?」
013 : Nisay「たとえば、うーん…」
014 : 小锐「…」
015 : Nisay「んー…」
016 : 小锐「言ってみろよ」
017 : Nisay「…今日の夕飯、なにかなー…、とか…」
018 : 小锐「…」
019 : Nisay「…」
020 : 小锐「…ぷっ」
021 : 小锐「ぶははははははは! なんだよそれ!」
022 : Nisay「…うるさいなぁ。 急におもいつかなかっただけだよ」
023 : 小锐「あははははははっ!」
024 : Nisay「そんなに笑わなくてもいいじゃない」
025 : 小锐「なんか元気出てきたわ。サンキュー」
026 : …
事件:ごきげんドラゴン 
时间:2010/05/13 15:27
地点:校内走廊
人物:不良
音效:无
000 : 小锐 「~♪」
001 : Nisay 「小くん、なんか機嫌よさそうだね」
002 : 小锐 「ん? そうか?」
003 : Nisay 「うん、なにかいいことでもあった?」
004 : 小锐 「べつに。 なんにもねーよ」
005 : Nisay 「うそ。 だってすごい楽しそうだよ」
006 : 小锐 「んー……まぁな」
007 : 小锐 「実は今日、すっげー楽しみにしてたCDの発売日なんだよ」
008 : Nisay 「へえCD? どんな曲?」
009 : 小锐 「ん? 興味あるのか?」
010 : Nisay 「うん」
011 : 小锐 「それがさ…すっっっげえイイ曲なんだぜ」
012 : Nisay 「そんなに良いの?」
013 : 小锐 「良いもなにもおまえ…、まあ、ちょっと聴いただけで、軽く感動できるっつーか…」
014 : Nisay 「へええ、そんなに感動できる曲なんだ…」
015 : 小锐 「あーなんつーか、たとえばさ」
016 : 小锐 「映画とかドラマ観てて、たまにぐっときて泣きそうになったりすることとかって、あるだろ?」
017 : Nisay 「あ、うんうん」
018 : 小锐 「ああいうのって話の内容だけじゃなくて、音楽の力も大きいんじゃねーかなーって、俺は思うんだよな」
019 : 小锐 「実際、感動モンの映画とかでも、もし音がなかったりしたら、たぶんあんまり泣けないと思うぜ?」
020 : 小锐 「それにテレビでちっちぇー音で観るよりも、映画館の大音響で観た方が感動したりするだろ? だから音楽ってのはさ人の心を…」
021 : Nisay 「くすっ」
022 : 小锐 「…な、なんだよ」
023 : Nisay 「ううん。 小くんが楽しそうに話してるから」
024 : 小锐 「バカ、べつに、んなことねーよ」
025 : Nisay 「あ、ごめんね、話の途中だったのに」
026 : 小锐 「まあいいよ。 それよりおまえ、今日ヒマか?」
027 : Nisay 「え、うん。 大丈夫だよ」
028 : 小锐 「じゃあCDショップ寄ったあと、ウチで一緒に聴くか?」
029 : Nisay 「え、いいの?」
030 : 小锐 「ああ。 んじゃ、放課後な」
031 : Nisay 「うん! 楽しみにしてる!」
032 : …
事件:なんやかんや 
时间:
2010/05/15 00:51地点:街
人物:不良
音效:无

000 : 小锐「おーい!」
001 : Nisay(?!)
002 : 小锐「おー不良少女!」
003 : Nisay「な…! びっくりしたー。なによ不良少女って。 人聞きの悪い」
004 : 小锐「こんな夜中に出歩いてる優等生がいるかよ。お前なにやってんだよ?」
005 : Nisay「シャンプーが切れたから、ちょっとそこのコンビニまで買い物」
006 : 小锐「ふーん」
007 : Nisay「そっちの不良少年こそなにやってるのよ?」
008 : 小锐「んー。 ま、ちょっと。 なんやかんやとな」
009 : Nisay「なんやかんやってなによ??」
010 : 小锐「別にいいだろ。 なんやかんやは、なんやかんやだよ」
011 : Nisay「あー…。 また何か悪いことしてたんでしょ?」
012 : 小锐「してねーよ」
013 : Nisay「じゃあ、言えるはずでしょ? 何やってたのよ?」
014 : 小锐「あーもー。うっさいなー。じゃあ、オレもう帰っからお前も早く帰れよ」
015 : Nisay「む…」
016 : 小锐「はやくかえんねーと、夜の一人歩きは危険だぞ。 それとも何? オレに送ってほしいの?」
017 : Nisay「ち、違うわよ」
018 : 小锐「ははは。 じゃーなー」
019 : Nisay「あ。ちょっとー」
020 : ・・・
事件:見た目だけでは…
时间:
2010/05/15 13:19地点:校内走廊
人物:会长
音效:有

000 : Nisay 「林葉くん、甘いものすきだったよね?」
001 : 林葉澤 「…?」
002 : Nisay 「調理実習でマフィン作ったんだけど、ひとつどう?」
003 : 林葉澤 「ああ、いただこう。…ふむ、これは、チョコマフィンか?」
004 : Nisay 「え? 普通のマフィンなんだけど…」
005 : 林葉澤 「…そうか、とりあえず、いただこうか。 菓子は見た目だけでは判断できないからな…むぐっ!…ゲホッ…ゲホッ」
006 : Nisay 「だ、だいじょうぶ? お水もってくるから!」
007 : 林葉澤 「…」
008 : Nisay 「ごめん。やっぱりまずかった…かな」
009 : 林葉澤 「…はっきり言おう。粉っぽい。堅すぎる。 焼きすぎだ。 全然だめだ。 おいしくない」
010 : Nisay 「やっぱり…」
011 : 林葉澤 「…まぁ、君なりに一生懸命つくってあるということだけは評価しよう」
012 : Nisay 「う…、ありがとう」
013 : ・・・

事件:知人1
时间:
2010/05/15 17:35
地点:校内走廊
人物:会长
音效:有

000 : 林葉澤 「ほら、早く行くぞ」
001 : Nisay 「うん」
002 : ・ ・ ・
003 : 男「あれっ? ひさしぶり」
004 : 林葉澤 「…?」
005 : 林葉澤 「あぁ。君か。久しぶりだな。何年ぶりだろうか?」
006 : 男「三年ぶりぐらいですかねぇ」
007 : 林葉澤 「ふむ」
008 : 男「林葉君のことだから、きっと高校でも活躍しているんでしょう?」
009 : 林葉澤 「…そうだな。 それでは先を急ぐので失礼する」
010 : ・ ・ ・
011 : Nisay 「…なんとなく感じ悪い」
012 : 林葉澤 「そう感じるのは…、きっと昔の私が嫌な奴だったからだ」
013 : Nisay 「嫌な奴なんかじゃないないよ。 昔の林葉くんって?」
014 : 林葉澤 「聞いても楽しい話じゃないぞ」
015 : Nisay 「いいたくないなら良いけど…」
016 : 林葉澤 「君が知ったら、俺のことをイヤになるかもしれないな」
017 : ・・・

事件:まぁそんなことより
时间:
2010/05/16 21:08地点:校内走廊
人物:会长 老师
音效:无

000 : Nisay (そういえば…)
001 : Nisay (このまえ、学校でこんなことがあったなぁ…)
002 : ・ ・ ・ ・
003 : Nisay (先生が廊下を歩いてて…)
004 : Nisay (そこへ…)
005 : 林葉澤 「先生」
006 : 黎敘 「おや。 どうしましたか? 生徒会長さん」
007 : 林葉澤 「先生。 近頃、すこしたるんではいないでしょうか」
008 : 黎敘 「いきなりどうしたのですか…?」
009 : 林葉澤 「風紀の先生が、黎先生のことを話しているのをききました」
010 : 黎敘 「ふむ。そうなんですか」
011 : 林葉澤 「…生徒の自由を尊重するのもよろしいですが、ルールを守ってこその自由だと思うのです」
012 : 黎敘 「はぁ…。 難しいことをいいますね」
013 : 林葉澤 「つまり、その、あまり生徒に示しがつかないことは、しないでいただきたいのです」
014 : 黎敘 「なるほど。 それはそうですね、ご忠告ありがとう」
015 : 林葉澤 「すみません、生意気なことを言って」
016 : 黎敘 「かまいませんよ。 それよりも生徒会長さん、たまには準備室に息抜きにいらっしゃい」
017 : ・ ・ ・ ・
018 : Nisay (…あれってなんの話だったんだろう)
019 : ・・・

事件:手づくりのあれ
时间:
2010/05/17 12:45地点:校内
人物:会长
音效:无

000 : Nisay (へぇー。学校にこんな場所があるなんて。 いい場所見つけたかも)
001 : Nisay 「いっただきまーす」
002 : 林葉澤 「だ、だれかいるのか?」
003 : Nisay 「え…? その声は…」
004 : 林葉澤 「君か…。こんなところで何をしている」
005 : Nisay 「お弁当を食べようかと思って…」
006 : 林葉澤 「そうか…」
007 : Nisay 「林葉くんは、こんなところでなにしてるの?」
008 : 林葉澤 「ん? …ああ」
009 : 林葉澤 「いや…、君とおなじだ。 昼食をとろうとしていたところだが」
010 : Nisay 「そうなんだ、じゃあ一緒にどう?」
011 : 林葉澤 「あ、いや、俺は…」
012 : Nisay (あれ? 林葉くん、手になにかもってる?)
013 : Nisay 「わ…、大きなお弁当箱。 それって、もしかして手づくり?」
014 : 林葉澤 「ああ、まぁ」
015 : 林葉澤 「…」
016 : 林葉澤 「君は甘いものを食べたりはするのか…?」
017 : Nisay 「大好き!」
018 : 林葉澤 「では、これをたべるといい」
019 : Nisay 「ええっ。 こんなにいっぱい!」
020 : 林葉澤 「…」
021 : Nisay 「おいしそう…。 本当にもらってもいいの?」
022 : 林葉澤 「は、早くしたまえ! 食べるのか? 食べないのか?」
023 : Nisay 「たべます! たべます!」
024 : Nisay 「…おいしぃぃ。 これって、ご家族の手づくり?」
025 : 林葉澤 「あ、あぁ。 まあ…、そのようなものだ。沢山つくりすぎたのでもってきた」
026 : Nisay 「ほんとにおいしい!」
027 : 林葉澤 「それはよかった。 また、食べたいか?」
028 : Nisay 「食べたいです!」
029 : 林葉澤 「ふむ、そうか…。 考えておこう」
030 : ・・・

事件:協力しよう
时间:
2010/05/25 16:49地点:教室
人物:会长
音效:无

000 : Nisay (うーん…)
001 : 林葉澤 「……」
002 : Nisay 「んー」
003 : 林葉澤 「…?」
004 : Nisay 「はぁ…」
005 : 林葉澤 「…おい」
006 : Nisay 「あ…、林葉くん」
007 : 林葉澤 「Nisay、さっきから何を悩んでいるんだ?」
008 : Nisay 「え…、あ、これさっきの授業の問題なんだけど…ここだけ解き方わからなくって」
009 : 林葉澤 「ほう…」
010 : Nisay 「…そうだ、林葉くん、教えてくれる?」
011 : 林葉澤 「どれ…、ふむ。 ああ、やはりここか…」
012 : Nisay 「さっきの授業の説明だとよくわからなくて…」
013 : 林葉澤 「確かに急ぎぎみの授業だったし、予習していないと難しかったかもしれないな」
014 : Nisay 「うん…、それに林葉くんに教えてもらった方がわかりやすいから…だめかな?」
015 : 林葉澤 「まあ…しかたない」
016 : Nisay 「やった、教えてくれる?」
017 : 林葉澤 「ああ、君がやる気をだしているんだ。 協力しよう」
018 : Nisay 「ありがと!」
019 : 林葉澤 「それで…どんなふうに詰まったんだ?」
020 : Nisay 「ええと、ここを展開してこうなって…」
021 : 林葉澤 「ふむ」
022 : Nisay 「そしたらこうなっちゃって…」
023 : 林葉澤 「なるほど。 では、こちらの部分から考えてみようか…」
024 : ・・・

事件:影の実力者
时间:
2010/05/26 12:04地点:校内走廊
人物:不良
音效:无

000 : Nisay「…この前の試験の発表かぁ」
001 : Nisay(試験の結果を貼り出す学校なんてホントにあるんだなぁ…)
002 : 小锐「よ」
003 : Nisay「あ、小くん」
004 : 小锐「あー。こんなのあったな、試験」
005 : Nisay「そんな他人事みたいに…」
006 : 小锐「おまえ、どうだったの?」
007 : Nisay「え? 普通くらい…」
008 : 小锐「だろうな」
009 : Nisay「失礼ね! …で、どうなの?」
010 : 小锐「ん? そこみてみろよ」
011 : ・・・
012 : Nisay「…えええ!」
013 : 「小锐」の名前が学年6位の位置に書いてある
014 : 小锐「おまえ、どーせ俺のことアホだとでも思ってたんだろ」
015 : Nisay「そ、そんなことないけど…」
016 : 小锐「いや、その顔は、絶対俺は勉強できないと思ってた顔だな」
017 : Nisay「そんなことないけど…」
018 : 小锐「まぁ、おまえもせいぜい勉強がんばれよ。俺はがんばらねーけど」
019 : Nisay「う…」
020 : 小锐「さて、んじゃ次、サボるわ。じゃーな」
021 : ・・・

事件:朝ごはんの力 
时间:
2010/05/26 12:14地点:教室
人物:会长
音效:有
(会长发现自己说错话 轻咳掩盖 真萌~
000 : Nisay 「うぅ」
001 : 林葉澤 「どうした、顔色が悪いぞ」
002 : Nisay 「うー、今朝ねぼうしちゃって…」
003 : Nisay 「朝ごはん抜いたら、いまごろお腹すいてきちゃった…」
004 : 林葉澤 「…まったく、あきれるな。朝の食事を抜くと体に悪いと言うのは常識だろう」
005 : 林葉澤 「いいか、朝食を抜くとだな、まず太るぞ。 体脂肪が増える」
006 : Nisay 「そ、それってやっぱり…都市伝説じゃないの?」
007 : 林葉澤 「都市伝説? まさか。 いいか、朝食を抜くと太ると言うのは、紛れもない事実だ。 現実から目をそらすな」
008 : 林葉澤 「そもそも脳や血液が一日に必要とするブドウ糖の量はだな…」
009 : Nisay 「え、えっと、そこまで具体的に説明してくれなくても…」
010 : 林葉澤 「…まあいい、それに朝食を抜くと集中力も下がって授業が身に入らなくなる」
011 : Nisay 「あーでもそれは…毎日のことかも…」
012 : 林葉澤 「君は一体、何のために学費を払って学校に来ているんだ…」
013 : Nisay 「えっと…友達とおしゃべりするため? なんてどうでしょう…」
014 : Nisay 「すみません睨まないで…」
015 : 林葉澤 「仕方ないな…」
016 : Nisay 「ん? これ…」
017 : Nisay 「…飴?」
018 : 林葉澤 「今朝がた、登校中に近所のおばさんから貰ったんだ。 ちょうどいいから君にあげよう」
019 : Nisay 「やった、ありがとう、林葉くん」
020 : 林葉澤 「べつに、たかだか飴ひとつだ」
021 : Nisay 「お腹ペコペコだったから本当に助かったよ~」
022 : 林葉澤 「…これからは寝坊しないように気をつけるんだな」
023 : Nisay 「うん!」
024 : 林葉澤 「…ふ、食べ物をもらったとたんに笑顔になるんだな、君は」
025 : Nisay 「ええっ!? やだっ別にそんなにいやしくないよ!?」
026 : 林葉澤 「なに、女性はそういうほうが可愛… ごほん!」
027 : Nisay 「…えっ?」
028 : 林葉澤 「な、なんでもない、気にするな」
029 : ・・・

事件:秘密の忘れ物
时间:
2010/05/28 02:04地点:街-教室
人物:老师
音效:无

000 : ***(プルルルルルルルル)
001 : ***(プルルルルルルルル)
002 : 黎敘「はい。もしもし。黎です」
003 : Nisay「あ…。 こんな時間にすいません。Nisayです」
004 : 黎敘「Nisayくん…。 どうしましたか?」
005 : Nisay「先生、あの、私、学校に忘れ物をしてしまって…。 取りに行きたいんですけど…どうしたらいいですか?」
006 : 黎敘「こんな時間にですか…? 何か、大切なものでも忘れたのですか?」
007 : Nisay「はい。 あの、詳しくは話せないんですが、どうしても今日必要なんです。 お願いします…」
008 : 黎敘「しかたがありませんね。 わかりました。 では、先生がついていってあげましょう」
009 : Nisay「ありがとうございます…。 あのう、実は…、すぐ近くに来てるんですけど…」
010 : 黎敘「…しょうがない子ですね。少しまっていてください」
011 : 黎敘「では、行きましょうか」
012 : Nisay「ありがとうございます!」
013 : ・・・
014 : ・・・
015 : 黎敘「忘れ物は見つかりましたか?」
016 : Nisay「ハイ! ありがとうございました!」
017 : 黎敘「そうですか。それは良かった」
018 : 黎敘「そうだ、すこし寄り道して行きましょうか。 ついていらっしゃい」
019 : ・・・
020 : ・・・
021 : Nisay「うわぁ…。 すごい景色…」
022 : 黎敘「今夜は雲が少なかったので、ここから見える夜景もきっと綺麗だと思っていたのですよ」
023 : Nisay「屋上から見える夜景が、こんなに綺麗だなんて知りませんでした」
024 : 黎敘「今日は特別ですよ。 今度、忘れ物したらお仕置きです」
025 : Nisay「はーい」
026 : 黎敘「それでは、そろそろ帰りましょうか。 家まで送ってあげます」
027 : Nisay「先生。ありがとう」
028 : ・・・

事件:チョコレイト・ディスコ
时间:チョコレイト・ディスコ
地点:梦
人物:会长
音效:无

000 : 林葉澤 「…寝苦しいな」
001 : 林葉澤 「…」
002 : 林葉澤 「…糖分。…糖分が足りないから寝付けないのかもしれない…」
003 : 林葉澤 「いや。こんな時間に甘いものを食べるのは良くない」
004 : 林葉澤 「こういう時は無理に寝ようとするとダメだと何かで読んだな…」
005 : 林葉澤 「ふむ…。 何か気がまぎれることでも考えてみるとするか…」
006 : 林葉澤 「………………………」
007 : 林葉澤 「…やはりチョコレートは甘すぎず、苦すぎない匙加減が重要だ」
008 : 林葉澤 「さらに言えば、硬すぎず、かといって歯ごたえを損なってはいけない」
009 : 林葉澤 「今。 まさに今、このタイミングで食べるなら…。 そう、トリュフチョコといったところか」
010 : 林葉澤 「いやまて。 食べる満足感から言えばクランチタイプのチョコも捨てがたい…」
011 : 林葉澤 「…本当にそうだろうか? 今、俺が欲しているのはオレンジピールの清涼感とチョコの甘みを兼ね備えたオランジェットではないのか? まてよ…」
012 : 林葉澤 「…少しチョコにこだわりすぎてはいないか? チョコレートとクリームの調和。エクレアも捨てがたい。いや…マカロンでもいい…むしろ……チョコレートケーキか……ロシェ………エンローバー…………ホワイト…………」
013 : 林葉澤 「………か………Zzz…」
014 : ・・・
